ウッドデッキに置いてはいけないもの

ウッドデッキに、ガーデンテーブル・ガーデンチェアなどを置いて、アウトドアリビングを楽しむ人も多いでしょう。
また、オーニングやパーゴラで日よけを作ったり、目隠し用のフェンスを取り付けたり……。
クリスマス・シーズンには、ウッドデッキをイルミネーションで飾り、道行く人の目を楽しませているケースも多く見られます。

ウッドデッキに必要なものを設置することで、用途の幅を広げ、最大限に活用することができます。
しかし、中には「ウッドデッキに絶対に置いてはいけないもの」もあります。

「プランター」や「植木鉢」がそれにあたります。
少し考えればわかることですが、こういった常に水分を含んだものをウッドデッキの上に置いておくと、その部分だけ木材の腐朽スピードが速まってしまいます。

意外なことに、ウッドデッキにそれらを置きっぱなしにしている光景が多々見受けられます。
夏の間、朝顔やヘチマを植えたプランターを置いて窓際からネットを垂らし、グリーンカーテンとして利用しているケースも……。

どうしても、という場合は、くれぐれも「直置き」しないように鉢台などを利用する、そして、鉢の底から水が垂れないように注意することが必要です。



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