ウッドデッキの寿命はメンテナンス次第

ウッドデッキ材として使われる木材のほとんどは、屋外使用にもじゅうぶん耐えうる頑強なものです。

しかし、雨風や直射日光にさらされ、激しい温度変化にも耐えているうちに、木材は少しずつダメージを受けていきます。
中にはウリンのように、100年の寿命を誇る飛び抜けて耐久性の高い木材もありますが、多くのデッキ材は5年~10数年で交換が必要な状態になってしまいます。

ただし、ウッドデッキを生かすも殺すも「メンテナンス次第」。
必要な時期に正しいお手入れを施すことによって、その寿命はぐーんと伸びるのです。

湿気や紫外線などの影響―――木材へのダメージを最小限に抑えるために、もっとも有効なお手入れは「塗装」です。
適切な塗装を施すことによって、木材は無塗装の場合よりずっと長持ちします。

また、使っているうちに「割れ」や「ささくれ」が生じることも考えられます。
釘が浮いてくることもあるかも知れません。

せっかく作ったウッドデッキ
安全面やコスト面も考慮に入れた、誰にでもできるウッドデッキのメンテナンス方法をご紹介しましょう。